■ ピアノを弾く姿勢


 ▼ 忍耐力を求めるあなたにバイエルを!

 標準バイエルピアノ教則本→標準バイエルピアノ教則本 全音ピアノライブラリー←僕はバイエルを全否定している訳ではありません。標準バイエルピアノ教則本  全音ピアノライブラリー
 おすすめ度 ★★(星2つ!)


 バイエル4ページ目の解説と説明です。


 >ピアノの練習には、正しい姿勢がもっとも大切です。まず高さの調節できるイスを、ピアノのほぼ中央前におき、上体の重みが両足にくるよう、あまり深くならないように腰かけます。


 >次に腕をやわらかにして、肘(ひじ)が軽く体にふれ、手が自然に鍵盤の上のくるように、イスを動かして、位置を決めます。また、イスの高さは、手と肘(ひじ)とがほとんど水平になるくらいが適当です。


 >ピアノ下部にあるペダルは、この教則本では使いませんが、あとあとのために両足をペダルの前におき、すぐ踏めるようにしておきましょう。





 このように書かれていますが、


 ピアノが置いてある施設や椅子の状態によっては、高さ調整ができない場合があります。こんな贅沢なことをいっている場合ではありません。


 椅子の高さはあなたの自由です。とにかく力を抜くことが1番です。脱力感覚を養いましょう。

 
 しかしながら、僕の場合、椅子を





 使っていませんよ




 立ちながら電子キーボードを弾いている写真が下にあります。僕以外にも座る以外で鍵盤を弾いている方を見たことがありませんか?海外ではインドに行ってみるとあぐらをかいて弾いていますよ。椅子やスタンドを買うお金がないくらい貧しい国もあります。



 これぐらいの幅広い考え方ができないとピアノを楽しく弾くことはできません。


 立つ弾き方の他にぐるっと回ったり、ジャンプしたり、あぐらをかいたり、立ち膝で弾いたり、他の楽器と同時に弾いたり、ピアノの前に座ったのに何も弾かなかったり・・・椅子がなくてもいろいろな弾き方やあなただけの表現方法を見いだすことが可能なのです。




 椅子が必要なときもあれば、不要なときもあるのです。




 言い方を変えると




 バイエルが必要なときもあれば、

 不要なときもあるのです。





 あまり重たく受け止めずに、ブログタイトルの「バイエルを辞めよう!ピアノコードのすすめ!」は ソフトな感じでお願いいたします(^^)v



 日本人は 人と違うことをするのを嫌う人種です。自分は自分、他人は他人と認め合うことが上手くできません。


 良い例として、


 多数決があった場合、自分の考えを持たない人は多い方に流れていきます。人に合わせることによって責任や傷つくことから逃れられます。


 しかし独創性を目指すのなら、周りから白い眼で見られることもあると思いますが、めげずに最後までやり通して欲しいのです。それがあなただけの弾き方ですから。僕はそんなあなたを応援し続けます。白い眼で見る人やあざ笑う人は自分に自信がないのです。他人をけなして自分を守る人なのです。気にしてはいけません。


 精神的につらい方のために、へたくそなイラストですが、元気が出るおまじないを開発しました。大丈夫と自分に言い聞かせましょう。あなたのやり方は決して間違ってはいません。ゆっくりでいいので確実に1歩ずつ前に進んでいきましょう!!





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