■ 新しい楽典の本 〜 ポップス & ジャズ編

 日本の楽典は、クラシック奏法では役立つことが書かれていますが、応用が効きません。

 ▼ 本の表紙と中身を見たことがある方もいると思います。

 日本の楽典→ 楽典 ― 理論と実習楽典 ― 理論と実習
 オススメ度 ★★(ピアノコード奏法やスケール一覧表のことは書かれていません)

 どうして音大で強制なのでしょうか。わかりやすさ や 学びたいことは 人それぞれですから、あなたが信じた本を選ぶべきだと思います。

 学校で与えられた教科書では、あなただけの弾き方は できません。みんな同じですから。あなたらしさを前面に出していきましょう!

 音楽教授に怒られても気にしないでください!僕が経験済み。大丈夫(^^)v


 バイエルを辞めよう!ピアノコードのすすめ!では、もっと活用できる新しい音楽用語集を作ろうと思い、英語での読み方に慣れて表記できるように、ポピュラーやジャズの観点から仕上げました。




 ▼ さあ、あなたも新時代のピアノ演奏に向かって黄色い楽典に別れを告げましょう!!

 ※ 2009/2/6 〜 2009/2/10まで予約モード設定中。

 ■ リズムに関する用語集
 ┗ ▼【前編一覧表
  ┣ アタマ
  ┣ アフター・ビート(after beat)
  ┣ ウラ
  ┣ オモテ
  ┣ クう
  ┣ グルーヴ(groove)
  ┣ 3連系
  ┣ ジャスト(just)
  ┣ シャッフルリズム(shuffle rhythm)
  ┣ タテのライン
  ┣ シンコペーション(syncopation)
  ┣ タメる
  ┣ ツッコむ
  ┣ ノリ
  ┣ バイテン
  ┣ バウンス(bounce)
  ┗ パラディドル
 ┗ ▼【後編一覧表
  ┣ ハシる
  ┣ アッチェレランド(accelerando)
  ┣ リタルダンド(ritardando)
  ┣ ルバート(rubato)
  ┣ フェルマータ(fermata)
  ┣ カデンツァ(Cadenza)
  ┣ ハチロク
  ┣ 変拍子
  ┣ ビート(beat)
  ┣ 4リズム(four rhythm)
  ┣ ポリリズム(poly rhythm)
  ┣ モタる
  ┣ ユラぐ
  ┗ リズム隊

 ■ レコーディング(Recording)用語集
 ┗ ▼【前編一覧表
  ┣ エディット(edit)
  ┣ オーヴァー・ダビング(over dubbing)
  ┣ T.D(トラックダウン)
  ┣ フェード・アウト(fade out)
  ┣ フェード・イン(fade in)
  ┗ カット・アウト(cut out)
 ┗ ▼【後編一覧表
  ┣ エフェクター(effector)
  ┣ MTR(Multi Track Recorder)
  ┣ サンプラー(sampler)
  ┣ シーケンサー(sequencer)
  ┣ シンセサイザー(synthesizer)
  ┣ パラメーター(parameter)
  ┣ パルス符号変調
  ┣ PCM音源
  ┣ マスターテープ(master tape)
  ┗ ミキシング(Mixing)
 ■ 楽器を演奏するときの表現方法
 ┗ ▼【一覧表
  ┣ アタッチメント(attachment)
  ┣ うたう
  ┣ S.E.
  ┣ サンプリング(sampling)
  ┣ シーケンス・パターン(sequence pattern)
  ┣
  ┣ ダイナミクス(dynamics)
  ┣ なく
  ┣ ピッチ(pitch)
  ┗ ブルージー(bluesy)

 ■ 作曲・編曲に関するKeyword
 ┗ ▼【一覧表
  ┣ アドリブ(ad-lib.)
  ┣ オブリガード(obbligato)
  ┣ クリシェ(cliche)
  ┣ シカケ
  ┣ 転調(modulation)(モジュレーション)
  ┣ 移調(Transpose)(トランスポーズ)
  ┣ ハモる
  ┣ フィル・イン(fill-in)
  ┣ フェイク(fake)
  ┣ ブレイク(break)
  ┣ モチーフ(motif)
  ┣ リフ(riff)
  ┗ バッキング(backing)

 ■ 音楽教育の新時代が幕をあける!!
 ┗ ▼ 日本の楽典教育に歯向かえ!!
  ┣ 各国の変化記号の読み方
  ┣ 【#】と【##】がついた音符の音名
  ┣ 【b】と【bb】がついた音符の音名
  ┣ テンポ(Tempo)の重要性
  ┣ ポップスで使われる速度記号一覧
  ┣ クラシックで使われる速度記号一覧
  ┣ 強弱記号で曲調に表情を!
  ┗ 演奏法を覚えて表現力UP!

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 ▼ さらに詳しくは、こちらをどうぞ!

 ・メトロノーム使用のすすめ!
 ・世界のピアノ演奏をマネしてみよう!
 

 現代の小中学生が使う音楽教科書に載っていないので、最初は戸惑うかもしれませんが、のちに役に立ちます。大丈夫!