■ JAZZ/FUSION(ジャズ/フュージョン)の代表曲 〜インストゥルメンタル曲
日本ゴールドディスク大賞で調べ足りない分野があったので、もう1度すべて仕上げてみると、とても素敵なアーティストを発見しました。
じっくりと目をとおしてみると意外な人物が登場してきますよ。ジャズが苦手な方は、ぜひ参考にしてみてください(^^)
■ Jazz album of the year(ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー)
(第01回 1987年から 第22回 2008年まで)(新しい年度順)
回/開催年/作品名/アーティスト名/発売日
第22回/2008年/矢野沙織BEST〜ジャズ回帰〜/矢野 沙織/2007年6月20日
レコード会社/品番
コロムビアミュージックエンタテインメント/COZY−263/4
第21回/2007年/Jambaraya - Bossa Americana -/小野リサ/2006年7月12日
東芝EMI/TOCT−26040
第20回/2006年/Romance Latino vol.1/小野リサ/2005年06月29日
東芝EMI/TOCT−25701
第19回/2005年/Coco d'Or/Coco d'Or/2004年08月04日
エイベックス/AVCD−16049
第18回/2004年/アンセム/寺井尚子/2003年02月14日
東芝EMI/TOCJ-68057
第17回/2003年/ノラ・ジョーンズ/ノラ・ジョーンズ
東芝EMI
第16回/2002年/ミスティ K/小林 桂
東芝EMI
第15回/2001年/ジャスト・ビサイド・ユー/鈴木重子
BMGファンハウス
第14回/2000年/トラヴェリング・マイルス/カサンドラ・ウィルソン
東芝EMI
第13回/1999年/GRAVITY/T-SQUARE
ソニー・レコード
第12回/1998年/ミズーリの空高く/チャーリー・ヘイデン & パット・メセニー
ポリドール
第11回/1997年/B.C.A.D.Before Christ&Anno Domini/T-SQUARE
ソニー・ミュージック エンタテインメント
第10回/1996年/NOW JAZZ/ソニー・ロリンズ 他
東芝EMI
第09回/1995年/夏の惑星/T-SQUARE
ソニー・ミュージック エンタテインメント
第08回/1994年/HUMAN/T-SQUARE
ソニー・ミュージック エンタテインメント
第07回/1993年/IMPRESSIVE/T-SQUARE
ソニー・ミュージック エンタテインメント
第06回/1992年/ミニーナ/小野リサ
BMGビクター
▼ 第05回目から少しずつ賞の名前が変わっていきました。
第05回/1991年/ナナン/小野リサ
日本コロムビア(ミディ)
▼ フュージョン・インストゥルメンタル 部門
第05回/1991年/NATURAL/T-SQUARE
CBS・ソニーグループ
第01回〜第04回 は JAZZ/FUSION(ジャズ・フュージョン)部門で受賞となりました。
第04回/1990年/F-1 GRAND PRIX/T-SQUARE
CBS・ソニーグループ
第03回/1989年/Yes,No./T-SQUARE
CBS・ソニーグループ
第02回/1988年/トゥルース/ザ・スクエア
CBS・ソニーグループ
▼ JAZZ/FUSION(ジャズ・フュージョン)(グループ)部門
第01回/1987年/S・P・O・R・T・S/ザ・スクエア
CBS・ソニーグループ
▼ JAZZ/FUSION(ジャズ・フュージョン)(ソロ)部門
第01回/1987年/スパークリング/MALTA
・・・
すべて書いたのですが 「ザ・スクエア」というバンドが何度も受賞していて、とても気になりました。
新しい発見があるかもしれません。さっそく内部に侵入。
バンド名
1978-1988
ザ・スクェア(THE SQUARE)
1989-現在
T-SQUARE(T-スクェア、ティー・スクエア)とは・・・
サックスやウィンドシンセサイザーを前面に出した、ときに激しく、ときに優しく奏でられるメロディアスな曲調が特長。
日本のフュージョン音楽界を代表するバンドのひとつ。
国内外で多数のライブを敢行。ヴィレッジミュージック所属。
世界規模で活躍しているインストゥルメンタル楽曲中心のバンドとのこと。
・・・
「フュージョン」とはいったいなんでしょうか。イメージが沸いてきません。「ジャズ」「ロック」「ポップス」とはよく聞きますが、音楽ジャンルは 多彩ですので、名前だけでは分類できなくなってきたのかもしれません。
今の僕にいえることは、とにかくジャンルに関係なく良質の音楽をたくさん聴くことです。
日本の音楽メディアだけを見ていると、国民が目や耳にする機会は、歌入りの楽曲が中心です。
ゴールドディスク大賞のすみっこを調べてようやく知ることができました。
「日本のインスト曲は、世界レベルなんだなぁ」と思って楽曲に目をとおしていたら
▼ 1曲だけ気になる曲が・・・
小学校の学習発表会のとき、生徒全員で、TRUTH(フジテレビ系列『F1グランプリ』中継テーマ曲)を弾いたことがあります。しかし、そのバンド名が「T-SQUARE」だったとは知りませんでした。
ゲーム音楽 や ドラマ映画サントラにもいえることなのですが、曲は知っていても、クリエイター名やバンド名を知る機会がなく、わからないまま時間だけが過ぎ去ることに。もっとメディアのみなさま特集してください(^^)
■ メンバーとディスコグラフィ〜1978年のデビューから2008年まで
「バンド」形態で活動していると、運命として「脱退」や「加入」・・・そして「解散」という言葉を何度も耳にします。ファンには もちろん、さみしくなったり、悲しくなったり、やりきれない気持ちを胸にすることになります。
それでは、約30年間におけるメンバーの流れや動きを調べてみました。
▼ 当時のメンバー
安藤 まさひろ(Guitar/ギター)
中村 裕二(Bass/ベース)
袴塚 淳(Keyboard/キーボード)
原田 俊一(Drums/ドラム)
▼ 途中加入のメンバー
1970年代(1978-1979)
マイケル 河合(Drums/ドラム)
伊東 たけし(Sax/サックス)
御厨 裕二(Guitar/ギター)
仙波 清彦(Per/パーカッション)
宮城 純子(Keyboard/キーボード)
▼ サポートメンバー
鷺巣 詩郎(Keyborad)参加
▼ 途中加入のメンバー
1980年代前期(1980-1984)
青山 純(Drums/ドラム)
久米 大作(Keyboard/キーボード)
清水 永二(Drums/ドラム)
田中 豊雪(Bass/ベース)
和泉 宏隆(Keyboard/キーボード)
長谷部 徹(Drums/ドラム)
1980年代後期(1985-1989)
則竹 裕之(Drums/ドラム)
須藤 満(Bass/ベース)
1990年代(1990-2000)
本田 雅人(Sax/サックス)
宮崎 隆睦(Sax/サックス)
難波 正司(Keyboard/キーボード)
松本 圭司(Keyboard/キーボード)
伊東 たけし(Sax/サックス)再加入
2000年代(2001-2008)
河野 啓三(Keyboard/キーボード)
坂東 慧(Drums/ドラム)
▼ 現在のメンバー
安藤 まさひろ(リーダー、Guitar/ギター)
伊東 たけし(Sax/サックス、フルート、EWI&リリコン)
河野 啓三(Keyboard/キーボード)
坂東 慧(Drums/ドラム)
・・・
ここまで何度も変化を繰り返しているバンドは初めてみました。
脱退理由で一番多く耳にする「音楽性の違い」・・・真相はいったいどこに。
オリジナルアルバムの作品数はなんと40作品以上!! これだけの作品数を出していれば意見が分かれていきそうです。
▼ 「新しい音楽」を聴きたい方へ!ぜひ参考にしてください(^^)
発売順 / タイトル / 発売年月日 / 品番
01 / Lucky Summer Lady / 1978.09.21 / VRCL-2001
02 / Midnight Lover / 1978.12.21 / VRCL-2002
03 / Make Me A Star / 1979.06.21 / VRCL-2003
04 / Rockoon / 1980.04.01 / VRCL-2004
05 / MAGIC / 1981.11.01 / VRCL-2005
06 / 脚線美の誘惑 / 1982.11.21 / VRCL-2006
07 / うち水にRainbow / 1983.05.21 / VRCL-2007
08 / ADVENTURES / 1984.04.01 / VRCL-2010
09 / Stars and the Moon / 1984.12.01 / VRCL-2013
00 / R・E・S・O・R・T / 1985.04.01 / VRCL-2014
11 / S・P・O・R・T・S / 1986.03.05 / VRCL-2017
12 / TRUTH / 1987.04.01 / VRCL-2055
13 / YES,NO. / 1988.02.26 / VRCL-2021
14 / WAVE / 1989.03.21 / VRCL-2024
15 / NATURAL / 1990.04.21 / VRCL-2026
16 / NEW-S / 1991.03.21 / VRCL-2030
17 / IMPRESSIVE / 1992.04.22 / VRCL-2034
18 / HUMAN / 1993.04.21 / VRCL-2037
19 / 夏の惑星 / 1994.04.21 / VRCL-2039
20 / Welcome to the Rose Garden / 1995.05.21 / VRCL-2042
21 / B.C.A.D.〜Before Christ & Anno Domini〜 / 1996.04.21 / VRCL-2044
22 / BLUE IN RED / 1997.05.21 / VRCL-2046
23 / GRAVITY / 1998.05.30 / VRCL-2047
24 / Sweet & Gentle / 1999.05.21 / VRCL-2051
25 / T-SQUARE / 2000.04.01 / VRCL-2052
26 / FRIENDSHIP / 2000.10.18 / VRCL-3333
27 / BRASIL / 2001.05.23 / VRCL-3337
28 / New Road, Old Way / 2002.04.24 / VRCL-3339
29 / Spirits / 2003.04.23 / VRCL-3343
30 / GROOVE GLOBE / 2004.04.21 / VRCL-10002
31 / PASSION FLOWER / 2005.04.20 / VRCL-10004
32 / BLOOD MUSIC / 2006.04.19 / VRCL-10007
33 / 33 / 2007.04.18 / VRCL-10008
34 / Wounderful Days / 2008.05.21 / VRCL-10011
・・・
1年間に1枚ずつアルバムをコンスタントに発売。休止期間がありません。
もう一組 日本のジャズ・フュージョン界を代表するバンドを発見しました。
その名も
カシオペア(Casiopea)
カシオペア(Casiopea)とは、親しみやすいメロディーとテクニカルなリズムを曲調に、日本を飛び越え世界中にファンを持つ日本フュージョン界を代表するバンド。
最新作は2005年11月2日発売のライブDVD『5STARS LIVE』 と 2005年12月21日発売のアルバム「SIGNAL」。
2006年8月1日、バンドとしての活動休止。現在はソロ活動中。
▼ 当時のメンバー
野呂 一生(Guitar/ギター)
向谷 実 (Keyboard/キーボード)
桜井 哲夫(Bass/ベース)
佐々木 隆(Drums/ドラム)
▼ 途中加入のメンバー
神保 彰(Drums/ドラム)
鳴瀬 喜博(Bass/ベース)
日山 正明(Drums/ドラム)
熊谷 徳明(Drums/ドラム)
▼ カシオペアの代名詞といえる代表曲
ジャズピアノに興味のある方はぜひ聴いてコピーに挑戦してみよう!
【曲名】
ASAYAKE(朝焼け)
【収録アルバム】
『SUPER FLIGHT』
『EYES OF THE MIND』
『MINT JAMS』
【曲名】
DOMINO LINE
【収録アルバム】
『CROSS POINT』
『MINT JAMS』
難易度の高いコピー曲として知られています。
【曲名】
GALACTIC FUNK
【収録アルバム】
『CROSS POINT』
『FOUR BY FOUR』
【曲名】
SPACE ROAD
【収録アルバム】
『CASIOPEA』
『EYES OF THE MIND』
ギター・ベース・キーボードともに、テクニカルな超絶技巧の曲。
【曲名】
BLACK JOKE
【収録アルバム】
『CASIOPEA』
『EYES OF THE MIND』
あなたにも JAZZ/FUSION(ジャズ/フュージョン)の名曲に出会えることを願って。さあ、いますぐあなたも聴いてみましょう!新たな発見がありますよ(^^)v
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■ 『第50回 輝く!日本レコード大賞』の真実
日本ゴールドディスク大賞で調べ足りない分野があったので、もう1度すべて仕上げてみると、とても素敵なアーティストを発見しました。
じっくりと目をとおしてみると意外な人物が登場してきますよ。ジャズが苦手な方は、ぜひ参考にしてみてください(^^)
■ Jazz album of the year(ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー)
(第01回 1987年から 第22回 2008年まで)(新しい年度順)
回/開催年/作品名/アーティスト名/発売日
第22回/2008年/矢野沙織BEST〜ジャズ回帰〜/矢野 沙織/2007年6月20日
レコード会社/品番
コロムビアミュージックエンタテインメント/COZY−263/4
第21回/2007年/Jambaraya - Bossa Americana -/小野リサ/2006年7月12日
東芝EMI/TOCT−26040
第20回/2006年/Romance Latino vol.1/小野リサ/2005年06月29日
東芝EMI/TOCT−25701
第19回/2005年/Coco d'Or/Coco d'Or/2004年08月04日
エイベックス/AVCD−16049
第18回/2004年/アンセム/寺井尚子/2003年02月14日
東芝EMI/TOCJ-68057
第17回/2003年/ノラ・ジョーンズ/ノラ・ジョーンズ
東芝EMI
第16回/2002年/ミスティ K/小林 桂
東芝EMI
第15回/2001年/ジャスト・ビサイド・ユー/鈴木重子
BMGファンハウス
第14回/2000年/トラヴェリング・マイルス/カサンドラ・ウィルソン
東芝EMI
第13回/1999年/GRAVITY/T-SQUARE
ソニー・レコード
第12回/1998年/ミズーリの空高く/チャーリー・ヘイデン & パット・メセニー
ポリドール
第11回/1997年/B.C.A.D.Before Christ&Anno Domini/T-SQUARE
ソニー・ミュージック エンタテインメント
第10回/1996年/NOW JAZZ/ソニー・ロリンズ 他
東芝EMI
第09回/1995年/夏の惑星/T-SQUARE
ソニー・ミュージック エンタテインメント
第08回/1994年/HUMAN/T-SQUARE
ソニー・ミュージック エンタテインメント
第07回/1993年/IMPRESSIVE/T-SQUARE
ソニー・ミュージック エンタテインメント
第06回/1992年/ミニーナ/小野リサ
BMGビクター
▼ 第05回目から少しずつ賞の名前が変わっていきました。
第05回/1991年/ナナン/小野リサ
日本コロムビア(ミディ)
▼ フュージョン・インストゥルメンタル 部門
第05回/1991年/NATURAL/T-SQUARE
CBS・ソニーグループ
第01回〜第04回 は JAZZ/FUSION(ジャズ・フュージョン)部門で受賞となりました。
第04回/1990年/F-1 GRAND PRIX/T-SQUARE
CBS・ソニーグループ
第03回/1989年/Yes,No./T-SQUARE
CBS・ソニーグループ
第02回/1988年/トゥルース/ザ・スクエア
CBS・ソニーグループ
▼ JAZZ/FUSION(ジャズ・フュージョン)(グループ)部門
第01回/1987年/S・P・O・R・T・S/ザ・スクエア
CBS・ソニーグループ
▼ JAZZ/FUSION(ジャズ・フュージョン)(ソロ)部門
第01回/1987年/スパークリング/MALTA
・・・
すべて書いたのですが 「ザ・スクエア」というバンドが何度も受賞していて、とても気になりました。
新しい発見があるかもしれません。さっそく内部に侵入。
バンド名
1978-1988
ザ・スクェア(THE SQUARE)
1989-現在
T-SQUARE(T-スクェア、ティー・スクエア)とは・・・
サックスやウィンドシンセサイザーを前面に出した、ときに激しく、ときに優しく奏でられるメロディアスな曲調が特長。
日本のフュージョン音楽界を代表するバンドのひとつ。
国内外で多数のライブを敢行。ヴィレッジミュージック所属。
世界規模で活躍しているインストゥルメンタル楽曲中心のバンドとのこと。
・・・
「フュージョン」とはいったいなんでしょうか。イメージが沸いてきません。「ジャズ」「ロック」「ポップス」とはよく聞きますが、音楽ジャンルは 多彩ですので、名前だけでは分類できなくなってきたのかもしれません。
今の僕にいえることは、とにかくジャンルに関係なく良質の音楽をたくさん聴くことです。
日本の音楽メディアだけを見ていると、国民が目や耳にする機会は、歌入りの楽曲が中心です。
ゴールドディスク大賞のすみっこを調べてようやく知ることができました。
「日本のインスト曲は、世界レベルなんだなぁ」と思って楽曲に目をとおしていたら
▼ 1曲だけ気になる曲が・・・
小学校の学習発表会のとき、生徒全員で、TRUTH(フジテレビ系列『F1グランプリ』中継テーマ曲)を弾いたことがあります。しかし、そのバンド名が「T-SQUARE」だったとは知りませんでした。
ゲーム音楽 や ドラマ映画サントラにもいえることなのですが、曲は知っていても、クリエイター名やバンド名を知る機会がなく、わからないまま時間だけが過ぎ去ることに。もっとメディアのみなさま特集してください(^^)
■ メンバーとディスコグラフィ〜1978年のデビューから2008年まで
「バンド」形態で活動していると、運命として「脱退」や「加入」・・・そして「解散」という言葉を何度も耳にします。ファンには もちろん、さみしくなったり、悲しくなったり、やりきれない気持ちを胸にすることになります。
それでは、約30年間におけるメンバーの流れや動きを調べてみました。
▼ 当時のメンバー
安藤 まさひろ(Guitar/ギター)
中村 裕二(Bass/ベース)
袴塚 淳(Keyboard/キーボード)
原田 俊一(Drums/ドラム)
▼ 途中加入のメンバー
1970年代(1978-1979)
マイケル 河合(Drums/ドラム)
伊東 たけし(Sax/サックス)
御厨 裕二(Guitar/ギター)
仙波 清彦(Per/パーカッション)
宮城 純子(Keyboard/キーボード)
▼ サポートメンバー
鷺巣 詩郎(Keyborad)参加
▼ 途中加入のメンバー
1980年代前期(1980-1984)
青山 純(Drums/ドラム)
久米 大作(Keyboard/キーボード)
清水 永二(Drums/ドラム)
田中 豊雪(Bass/ベース)
和泉 宏隆(Keyboard/キーボード)
長谷部 徹(Drums/ドラム)
1980年代後期(1985-1989)
則竹 裕之(Drums/ドラム)
須藤 満(Bass/ベース)
1990年代(1990-2000)
本田 雅人(Sax/サックス)
宮崎 隆睦(Sax/サックス)
難波 正司(Keyboard/キーボード)
松本 圭司(Keyboard/キーボード)
伊東 たけし(Sax/サックス)再加入
2000年代(2001-2008)
河野 啓三(Keyboard/キーボード)
坂東 慧(Drums/ドラム)
▼ 現在のメンバー
安藤 まさひろ(リーダー、Guitar/ギター)
伊東 たけし(Sax/サックス、フルート、EWI&リリコン)
河野 啓三(Keyboard/キーボード)
坂東 慧(Drums/ドラム)
・・・
ここまで何度も変化を繰り返しているバンドは初めてみました。
脱退理由で一番多く耳にする「音楽性の違い」・・・真相はいったいどこに。
オリジナルアルバムの作品数はなんと40作品以上!! これだけの作品数を出していれば意見が分かれていきそうです。
▼ 「新しい音楽」を聴きたい方へ!ぜひ参考にしてください(^^)
発売順 / タイトル / 発売年月日 / 品番
01 / Lucky Summer Lady / 1978.09.21 / VRCL-2001
02 / Midnight Lover / 1978.12.21 / VRCL-2002
03 / Make Me A Star / 1979.06.21 / VRCL-2003
04 / Rockoon / 1980.04.01 / VRCL-2004
05 / MAGIC / 1981.11.01 / VRCL-2005
06 / 脚線美の誘惑 / 1982.11.21 / VRCL-2006
07 / うち水にRainbow / 1983.05.21 / VRCL-2007
08 / ADVENTURES / 1984.04.01 / VRCL-2010
09 / Stars and the Moon / 1984.12.01 / VRCL-2013
00 / R・E・S・O・R・T / 1985.04.01 / VRCL-2014
11 / S・P・O・R・T・S / 1986.03.05 / VRCL-2017
12 / TRUTH / 1987.04.01 / VRCL-2055
13 / YES,NO. / 1988.02.26 / VRCL-2021
14 / WAVE / 1989.03.21 / VRCL-2024
15 / NATURAL / 1990.04.21 / VRCL-2026
16 / NEW-S / 1991.03.21 / VRCL-2030
17 / IMPRESSIVE / 1992.04.22 / VRCL-2034
18 / HUMAN / 1993.04.21 / VRCL-2037
19 / 夏の惑星 / 1994.04.21 / VRCL-2039
20 / Welcome to the Rose Garden / 1995.05.21 / VRCL-2042
21 / B.C.A.D.〜Before Christ & Anno Domini〜 / 1996.04.21 / VRCL-2044
22 / BLUE IN RED / 1997.05.21 / VRCL-2046
23 / GRAVITY / 1998.05.30 / VRCL-2047
24 / Sweet & Gentle / 1999.05.21 / VRCL-2051
25 / T-SQUARE / 2000.04.01 / VRCL-2052
26 / FRIENDSHIP / 2000.10.18 / VRCL-3333
27 / BRASIL / 2001.05.23 / VRCL-3337
28 / New Road, Old Way / 2002.04.24 / VRCL-3339
29 / Spirits / 2003.04.23 / VRCL-3343
30 / GROOVE GLOBE / 2004.04.21 / VRCL-10002
31 / PASSION FLOWER / 2005.04.20 / VRCL-10004
32 / BLOOD MUSIC / 2006.04.19 / VRCL-10007
33 / 33 / 2007.04.18 / VRCL-10008
34 / Wounderful Days / 2008.05.21 / VRCL-10011
・・・
1年間に1枚ずつアルバムをコンスタントに発売。休止期間がありません。
もう一組 日本のジャズ・フュージョン界を代表するバンドを発見しました。
その名も
カシオペア(Casiopea)
カシオペア(Casiopea)とは、親しみやすいメロディーとテクニカルなリズムを曲調に、日本を飛び越え世界中にファンを持つ日本フュージョン界を代表するバンド。
最新作は2005年11月2日発売のライブDVD『5STARS LIVE』 と 2005年12月21日発売のアルバム「SIGNAL」。
2006年8月1日、バンドとしての活動休止。現在はソロ活動中。
▼ 当時のメンバー
野呂 一生(Guitar/ギター)
向谷 実 (Keyboard/キーボード)
桜井 哲夫(Bass/ベース)
佐々木 隆(Drums/ドラム)
▼ 途中加入のメンバー
神保 彰(Drums/ドラム)
鳴瀬 喜博(Bass/ベース)
日山 正明(Drums/ドラム)
熊谷 徳明(Drums/ドラム)
▼ カシオペアの代名詞といえる代表曲
ジャズピアノに興味のある方はぜひ聴いてコピーに挑戦してみよう!
【曲名】
ASAYAKE(朝焼け)
【収録アルバム】
『SUPER FLIGHT』
『EYES OF THE MIND』
『MINT JAMS』
【曲名】
DOMINO LINE
【収録アルバム】
『CROSS POINT』
『MINT JAMS』
難易度の高いコピー曲として知られています。
【曲名】
GALACTIC FUNK
【収録アルバム】
『CROSS POINT』
『FOUR BY FOUR』
【曲名】
SPACE ROAD
【収録アルバム】
『CASIOPEA』
『EYES OF THE MIND』
ギター・ベース・キーボードともに、テクニカルな超絶技巧の曲。
【曲名】
BLACK JOKE
【収録アルバム】
『CASIOPEA』
『EYES OF THE MIND』
あなたにも JAZZ/FUSION(ジャズ/フュージョン)の名曲に出会えることを願って。さあ、いますぐあなたも聴いてみましょう!新たな発見がありますよ(^^)v
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