ややこしい全日本有線放送大賞(大阪有線大賞)
全日本有線放送大賞(1968-2000) → ALL JAPANアワードリクエスト(2001-2002) → ベストヒット歌謡祭(2003-2008)と名称が変わっていった読売テレビとUSENが主催している音楽賞レース。
音楽放送シリーズは今回で最終回。
▼ Wikiより
>全日本有線放送大賞(ぜんにほんゆうせんほうそうたいしょう)とは1968年から2000年まで読売テレビ放送(ytv)と大阪有線放送社(現在のUSEN)が共催していた歌謡曲の年間表彰。初期を中心に上半期と年間の2回に分けて表彰された年もあるが、後に年1回(年間)のみの開催となった。ABC『ABC歌謡ゴールデングランプリ』と並ぶ大阪で開催された音楽賞レースの1つ。
・・・
USENは当選商法をしていた悪質な会社。特に全国のドンキホーテ各店と手を組んで国民を騙そうとしています。受賞されても嬉しくないでしょう。安ければ何でもいいというのは大間違い。僕が大切だと思うのは「誠意」です。
▼ 歴代大賞受賞者一覧
回数 / 放送年 / 受賞者
第01回 / 1968年 / 森進一
第02回 / 1969年 / 青江三奈
第03回 / 1970年 / 内山田洋とクール・ファイブ
第04回 / 1971年 / 鶴田浩二
第05回 / 1972年 / 内山田洋とクール・ファイブ
第06回 / 1973年 / ぴんからトリオ
第07回 / 1974年 / 渡哲也
第08回 / 1975年 / さくらと一郎
第09回 / 1976年 / 都はるみ
第10回 / 1977年 / 小林旭
第11回 / 1978年
上期 / 増位山
年間 / 沢田研二
第12回 / 1979年12月6日 / 小林幸子
第13回 / 1980年
上期 / もんた&ブラザーズ
年間 / もんた&ブラザーズ
第14回 / 1981年
上期 / 寺尾聰
年間 / 山本譲二
第15回 / 1982年
上期 / サザンオールスターズ
年間 / 細川たかし
第16回 / 1983年
上期 / 佳山明生
年間 / 都はるみ 岡千秋
第17回 / 1984年
上期 / 安全地帯
年間 / テレサ・テン
第18回 / 1985年
上期 / 吉幾三
年間 / テレサ・テン
第19回 / 1986年
上期 / 中森明菜
年間 / テレサ・テン
第20回 / 1987年
上期 / 吉幾三
年間 / 瀬川瑛子
第21回 / 1988年
上期 / テレサ・テン
年間 / 吉幾三
第22回 / 1989年
上期 / Wink
年間 / Wink
第23回 / 1990年 / 堀内孝雄
第24回 / 1991年 / 沢田知可子
第25回 / 1992年 / 米米CLUB
第26回 / 1993年 / 高山巌
第27回 / 1994年 / 藤谷美和子 大内義昭
第28回 / 1995年 / シャ乱Q
第29回 / 1996年 / シャ乱Q
第30回 / 1997年 / GLAY
第31回 / 1998年 / L'Arc〜en〜Ciel
第32回 / 1999年 / GLAY
第33回 / 2000年 / 浜崎あゆみ
▼ 第34回からALL JAPANリクエストアワードに名称変更
ウィキペディア(Wikipedia)より
>ALL JAPANリクエストアワード(オール・ジャパンリクエストアワード、All Japan Request Awrds)とは『全日本有線放送大賞』から受け継ぎ、日本テレビ系列で2001年の11月から「スーパースペシャル」の中で放送になった音楽祭。
>なお、内容は前年までの『全日本有線放送大賞』と同じくUSENで多くのリクエストを獲得したアーティストにはゴールドリクエスト賞が与えられグランプリの候補者となったが2001年と2002年の放送でこのタイトルでの放送は終わり、2003年から放送になった『ベストヒット歌謡祭』へと受け継がれていった。
>司会は2001年と2002年ともに堺正章と藤原紀香が務めており、制作は『全日本有線放送大賞』同様読売テレビ放送(ytv)だった。また2002年は収録形式で放送されたが収録日翌日の一部スポーツ紙で結果が公表されてしまったため、視聴者からの苦情が殺到した事態になったことから2003年の『ベストヒット歌謡祭』では生放送形式に戻した。
回数 / 放送日 / 受賞者
第34回 2001年11月17日
ポップスグランプリ(グランプリ) / 浜崎あゆみ
最優秀新人賞 / ZONE
演歌グランプリ / なし
読売テレビ特別表彰 / 氷川きよし
最優秀歌唱賞 / ゴスペラーズ
最優秀エンターテイメント賞 / モーニング娘。
第35回 2002年11月30日
ポップスグランプリ(グランプリ) / 浜崎あゆみ
最優秀新人賞 / 中島美嘉
演歌グランプリ / 氷川きよし
読売テレビ特別表彰 / ポルノグラフィティ
最優秀歌唱賞 / 島谷ひとみ
最優秀エンターテイメント賞 / モーニング娘。
収録形式により、放送前に受賞者が新聞に発表され、苦情殺到におちいり、またも名称変更。USENは信用でません。
第36回 2003年から
■ ベストヒット歌謡祭 になりました。
▼ Wikiより
>ベストヒット歌謡祭(べすとひっとかようさい)とは毎年11月にUSENと讀賣テレビ放送(ytv)が主催して行われる日本の音楽に関する賞である。
2003年〜2008年
回数 / 放送日
第36回 / 2003年11月29日
ポップスグランプリ / 浜崎あゆみ
演歌・歌謡曲グランプリ / 氷川きよし
最優秀新人賞 / 一青窈
第37回 / 2004年11月27日
ポップスグランプリ / EXILE
演歌・歌謡曲グランプリ / 氷川きよし
最優秀新人賞 / 大塚愛
第38回 / 2005年11月21日
ポップスグランプリ / EXILE
演歌・歌謡曲グランプリ / 氷川きよし
最優秀新人賞 / 伊藤由奈
第39回 / 2006年11月20日
ポップスグランプリ / 倖田來未
演歌・歌謡曲グランプリ / 水森かおり
最優秀新人賞 / WaT
第40回 / 2007年11月26日
ポップスグランプリ / 倖田來未
演歌・歌謡曲グランプリ / 水森かおり
最優秀新人賞 / RSP
第41回 / 2008年11月27日
グランプリ / EXILE
最優秀新人賞 / ジェロ
・・・
たくさんの賞レースをもうけているのは、賞の嬉しさよりも宣伝目的の方が強いでしょう。最近、まだデビューしていない心にひびく新人アーティストを発見しました。僕はこれから応援していきます。
最後に
全日本有線放送大賞(通称:大阪有線大賞)
と
日本有線大賞(通称:東京有線大賞)の違い
全日本有線放送大賞(通称:大阪有線大賞)
・毎年11月〜12月中旬に大阪府内で開催
・主催:読売テレビ放送(ytv)と大阪有線放送社(現在のUSEN)が共催
・放送スタート:1968年から2000年まで
日本有線大賞(通称:東京有線大賞)
・毎年12月中旬に東京都内で開催。
・TBS系列で発表の模様を放送。
・主催:「キャンシステム」と全国有線音楽放送協会(通称:全音協)
・放送スタート:1968年。
「USEN」と「キャンシステム」の両者は現在裁判中。判決が出るまで開催を中止にするべきでしょう。
賞レースに振り回されずに、あなただけの好きな曲が見つかりますように。
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■ 『第50回 輝く!日本レコード大賞』の真実
全日本有線放送大賞(1968-2000) → ALL JAPANアワードリクエスト(2001-2002) → ベストヒット歌謡祭(2003-2008)と名称が変わっていった読売テレビとUSENが主催している音楽賞レース。
音楽放送シリーズは今回で最終回。
▼ Wikiより
>全日本有線放送大賞(ぜんにほんゆうせんほうそうたいしょう)とは1968年から2000年まで読売テレビ放送(ytv)と大阪有線放送社(現在のUSEN)が共催していた歌謡曲の年間表彰。初期を中心に上半期と年間の2回に分けて表彰された年もあるが、後に年1回(年間)のみの開催となった。ABC『ABC歌謡ゴールデングランプリ』と並ぶ大阪で開催された音楽賞レースの1つ。
・・・
USENは当選商法をしていた悪質な会社。特に全国のドンキホーテ各店と手を組んで国民を騙そうとしています。受賞されても嬉しくないでしょう。安ければ何でもいいというのは大間違い。僕が大切だと思うのは「誠意」です。
▼ 歴代大賞受賞者一覧
回数 / 放送年 / 受賞者
第01回 / 1968年 / 森進一
第02回 / 1969年 / 青江三奈
第03回 / 1970年 / 内山田洋とクール・ファイブ
第04回 / 1971年 / 鶴田浩二
第05回 / 1972年 / 内山田洋とクール・ファイブ
第06回 / 1973年 / ぴんからトリオ
第07回 / 1974年 / 渡哲也
第08回 / 1975年 / さくらと一郎
第09回 / 1976年 / 都はるみ
第10回 / 1977年 / 小林旭
第11回 / 1978年
上期 / 増位山
年間 / 沢田研二
第12回 / 1979年12月6日 / 小林幸子
第13回 / 1980年
上期 / もんた&ブラザーズ
年間 / もんた&ブラザーズ
第14回 / 1981年
上期 / 寺尾聰
年間 / 山本譲二
第15回 / 1982年
上期 / サザンオールスターズ
年間 / 細川たかし
第16回 / 1983年
上期 / 佳山明生
年間 / 都はるみ 岡千秋
第17回 / 1984年
上期 / 安全地帯
年間 / テレサ・テン
第18回 / 1985年
上期 / 吉幾三
年間 / テレサ・テン
第19回 / 1986年
上期 / 中森明菜
年間 / テレサ・テン
第20回 / 1987年
上期 / 吉幾三
年間 / 瀬川瑛子
第21回 / 1988年
上期 / テレサ・テン
年間 / 吉幾三
第22回 / 1989年
上期 / Wink
年間 / Wink
第23回 / 1990年 / 堀内孝雄
第24回 / 1991年 / 沢田知可子
第25回 / 1992年 / 米米CLUB
第26回 / 1993年 / 高山巌
第27回 / 1994年 / 藤谷美和子 大内義昭
第28回 / 1995年 / シャ乱Q
第29回 / 1996年 / シャ乱Q
第30回 / 1997年 / GLAY
第31回 / 1998年 / L'Arc〜en〜Ciel
第32回 / 1999年 / GLAY
第33回 / 2000年 / 浜崎あゆみ
▼ 第34回からALL JAPANリクエストアワードに名称変更
ウィキペディア(Wikipedia)より
>ALL JAPANリクエストアワード(オール・ジャパンリクエストアワード、All Japan Request Awrds)とは『全日本有線放送大賞』から受け継ぎ、日本テレビ系列で2001年の11月から「スーパースペシャル」の中で放送になった音楽祭。
>なお、内容は前年までの『全日本有線放送大賞』と同じくUSENで多くのリクエストを獲得したアーティストにはゴールドリクエスト賞が与えられグランプリの候補者となったが2001年と2002年の放送でこのタイトルでの放送は終わり、2003年から放送になった『ベストヒット歌謡祭』へと受け継がれていった。
>司会は2001年と2002年ともに堺正章と藤原紀香が務めており、制作は『全日本有線放送大賞』同様読売テレビ放送(ytv)だった。また2002年は収録形式で放送されたが収録日翌日の一部スポーツ紙で結果が公表されてしまったため、視聴者からの苦情が殺到した事態になったことから2003年の『ベストヒット歌謡祭』では生放送形式に戻した。
回数 / 放送日 / 受賞者
第34回 2001年11月17日
ポップスグランプリ(グランプリ) / 浜崎あゆみ
最優秀新人賞 / ZONE
演歌グランプリ / なし
読売テレビ特別表彰 / 氷川きよし
最優秀歌唱賞 / ゴスペラーズ
最優秀エンターテイメント賞 / モーニング娘。
第35回 2002年11月30日
ポップスグランプリ(グランプリ) / 浜崎あゆみ
最優秀新人賞 / 中島美嘉
演歌グランプリ / 氷川きよし
読売テレビ特別表彰 / ポルノグラフィティ
最優秀歌唱賞 / 島谷ひとみ
最優秀エンターテイメント賞 / モーニング娘。
収録形式により、放送前に受賞者が新聞に発表され、苦情殺到におちいり、またも名称変更。USENは信用でません。
第36回 2003年から
■ ベストヒット歌謡祭 になりました。
▼ Wikiより
>ベストヒット歌謡祭(べすとひっとかようさい)とは毎年11月にUSENと讀賣テレビ放送(ytv)が主催して行われる日本の音楽に関する賞である。
2003年〜2008年
回数 / 放送日
第36回 / 2003年11月29日
ポップスグランプリ / 浜崎あゆみ
演歌・歌謡曲グランプリ / 氷川きよし
最優秀新人賞 / 一青窈
第37回 / 2004年11月27日
ポップスグランプリ / EXILE
演歌・歌謡曲グランプリ / 氷川きよし
最優秀新人賞 / 大塚愛
第38回 / 2005年11月21日
ポップスグランプリ / EXILE
演歌・歌謡曲グランプリ / 氷川きよし
最優秀新人賞 / 伊藤由奈
第39回 / 2006年11月20日
ポップスグランプリ / 倖田來未
演歌・歌謡曲グランプリ / 水森かおり
最優秀新人賞 / WaT
第40回 / 2007年11月26日
ポップスグランプリ / 倖田來未
演歌・歌謡曲グランプリ / 水森かおり
最優秀新人賞 / RSP
第41回 / 2008年11月27日
グランプリ / EXILE
最優秀新人賞 / ジェロ
・・・
たくさんの賞レースをもうけているのは、賞の嬉しさよりも宣伝目的の方が強いでしょう。最近、まだデビューしていない心にひびく新人アーティストを発見しました。僕はこれから応援していきます。
最後に
全日本有線放送大賞(通称:大阪有線大賞)
と
日本有線大賞(通称:東京有線大賞)の違い
全日本有線放送大賞(通称:大阪有線大賞)
・毎年11月〜12月中旬に大阪府内で開催
・主催:読売テレビ放送(ytv)と大阪有線放送社(現在のUSEN)が共催
・放送スタート:1968年から2000年まで
日本有線大賞(通称:東京有線大賞)
・毎年12月中旬に東京都内で開催。
・TBS系列で発表の模様を放送。
・主催:「キャンシステム」と全国有線音楽放送協会(通称:全音協)
・放送スタート:1968年。
「USEN」と「キャンシステム」の両者は現在裁判中。判決が出るまで開催を中止にするべきでしょう。
賞レースに振り回されずに、あなただけの好きな曲が見つかりますように。
-【関連記事】-
■ 『第50回 輝く!日本レコード大賞』の真実







