■ 【イタリア歌曲集】 私を傷つけるのをやめるか - 苦しめたイタリア語


 僕は 歌うことに対して、特に好きでも 嫌いでもなく ごく普通にカラオケ程度に趣味で楽しむ人です。


 ピアノはずっと前からはじめようと思っていたのですが、歌も習えるとのこと。


 音楽大学に在籍している方は ご存知だと思うのですが、ピアノ・器楽の他に


 【声楽】というのがありませんでしたでしょうか。

 ※ 声楽(せいがく)と読みます。


 僕は まったく聞いたことがなく「声に学ぶと書いて いったいどんなことを習うのかな」とレッスン前の準備をはじめました。


 バイエル、ブルグミュラー、チェルニーなどが古典楽曲ならば


 イタリア歌曲集は


 【古典歌曲】という分野にはいります。


 ※ 古典楽曲(こてんがっきょく)・古典歌曲(こてんかきょく)


 講師からは、バイエル教則本と同じように


 「イタリア歌曲集を用意してください。」といわれました。


 楽譜屋で「2000円・・・高いなぁ。かなり分厚いけど全部終わるのかな。しかも、また表紙が緑かぁ。」と思いつつ仕方なく購入。


 ▼ 表紙画像はこのようになります。

 イタリア歌曲集(1) (高声用) (逐語訳付)



 「(1)ということは(2)もあるのかな。」


 「高声用とはテノールやアルトのこと?」


 「逐語訳付ってなんだろうか。」


 わからないことだらけで、いきなり不安に。


 声楽を習うまえに下記の3つの違いについて調べておきました。


 逐語(ちくご)訳 → 原文に従って一語一語忠実に翻訳すること

 意訳 → 原文の一語一語にこだわらずに、全体の意味を取って翻訳すること

 直訳 → 原文の字句、語法に忠実に翻訳すること


 バイエル教則本に1番から106番まであったように、イタリア歌曲集(1)にも計38曲あります。


 僕は 海外の曲をあまり聴かないので、この機会に練習しようと思い、洋楽のCDをたくさんレンタル。


 ▼ 「ビートルズ・ビリージョエル や マライアキャリー・アレサフランクリンでも載っているのかな。」わくわくしながら番号と曲名をまとめてみました。


 さあ、準備ばんたん。


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 ・


 「あれ?様子がおかしいぞ。」




 01番 CACCINI,G.(Amarilli) アマリッリ

 02番 MONTEVERDI,C.(Lasciatemi morite!) 私を死なせて

 03番 DEL LEUTO,A.(Dimmi, amor) 愛の神よ、私に告げてください

 04番 ROSA,S.(Star vicino) 側にいることは

 05番 CARISSIMI,G.G.(Vittoria, mio core!) 勝利だ、私の心よ

 06番 CESTI,M.A.(Tu mancavi a tormentarmi) お前は私を苦しめていなかったのに

 07番 CESTI,M.A.(Addio, Corindo) さようなら、コリンド

 08番 BONONCINI,G.M.(Deh.piu a me non v'ascondete) 姿を隠さないでほしい

 09番 STRADELLA,A.(Aria di chiesa) 教会のアリア

 10番 TORELLI,G.(Tu Lo sai) あなたは知っている

 11番 SCARLATTI,A.(Sento nel core) 私は心に感じる

 12番 SCARLATTI,A.(Gia il sole dal Gange) 陽はすでにガンジス川から

 13番 SCARLATTI,A.(O cessate di piagarmi) 私を傷つけるのをやめるか

 14番 SCARLATTI,A.(Se Florindo e fedele) フロリンドが誠実なら

 15番 SCARLATTI,A.(Son tutta duolo) 私は悩みに満ちて

 16番 SCARLATTI,A.(Se tu della mia morte) 貴女が私の死の栄光を

 17番 SCARLATTI,A.(Le violette) 菫(すみれ)

 18番 SCARLATTI,A.(Chi vuole innamorarsi) 恋をしたい人は

 19番 GASPARINI,F.(Caro loccio) いとしい絆よ

 20番 GASPARINI,F.(Lasciar d'amarti) あなたへの愛を捨てることは

 21番 LOTTI,A.(Pur dicesti, o bocca bella) 美しい唇よ、お前は言ったのだ

 22番 CALDARA,A.(Sebben, crudele) たとえつれなくても

 23番 BONONCINI,G.B.(per la gloria d'adorarvi) お前を賛える栄光のために

 24番 HANDEL,G.F.(Ombra mai fu(largo) 樹木の蔭で(ラルゴ)

 25番 HANDEL,G.F.(Lascia chio pianga) 私を泣かせてください

 26番 HANDEL,G.F.(Ah, mio cor) ああ私の心である人よ

 27番 DURANTE,F.(Vergin, tutto amor) 愛に満ちた処女(おとめ)よ

 28番 DURANTE,F.(Danza, fanciulla gentile) 踊れ、やさしい娘よ

 29番 PERGOLESI,G.B.(Nina) ニーナ

 30番 PERGOLESI,G.B.(Se tu m'ami) もし貴方が私を愛してくれて

 31番A GLUCK,CH.W.(O del mio dolce ardor) ああ私のやさしい熱情が

 31番B GLUCK,CH.W.(O del mio dolce ardor) ああ私のやさしい熱情が

 32番 PAISIELLO,G.(ll mio ben quando verra) いとしい人が来るとき

 33番 PAISIELLO,G.(Nel cor piu non mi sento) もはや私の心には感じない(うつろの心)

 34番 PAISIELLO,G.(Chi vuol la zingarella) ジプシー女をお望みの方はどなた

 35番A MARTINI,G.(Piacer d'amor)(Plaisir d'amour) 愛のよろこびは

 35番B MARTINI,G.(Piacer d'amor) 愛のよろこびは

 36番 Caro mio ben いとしい女よ

 歌詞対訳

 イタリア語の発音について

 索引


 ・・・

 以上で全部です。



 残念なことに


 僕の知っている曲が1曲もありません!


 唯一 1曲目 アマリリスなら下校中にリコーダーを吹きながら帰ったことがあると思っていたらアマリッリでした。残念。


 曲タイトルも作曲家も聞いたことがなく、声楽の教授に


 「どうして英語ではなくてイタリア語なのでしょうか。もし歌うとしてもイタリア語を学ぶのが先ではないでしょうか。」と聞いてみました。


 すると


 「イタリア語は、ベルカント唱法といって、日本語に比べて母音がたくさん使われているから練習曲に最適なのよ。」といわれました。




 意味がわかりません。



 僕は 実際に売られている歌の情報商材やボーカルの本などを読んでみました。


 ピアノに

 ジャズピアノ
 ポピュラーピアノ
 クラシックピアノがあるように、


 歌にも 大きく分けて、3通りの歌唱法があると知りました。


 ジャズ(←酒場やBARで歌う曲はここ)
 ポップス・ロック(←MステやHEY×3 など歌番組でやるのはここ)
 クラシック(←イタリア歌曲集はオペラなのでここに分類されます)


 あくまで大きく分けた場合なので、一概(いちがい)に全部とはいえません。


 発声法から、ノドの使い方、口のあけ方、顔の筋肉の使い方までまったく違ってくるとのこと。


 現代の小中学生が使う音楽の教科書を調べたのですが、初等科音楽教育で習う歌の中にオペラは1曲も載っていませんでした。


 小学6年間 + 中学3年間 + 音楽高校3年間 + 音楽大学4年間


 童謡 + わらべ歌 + 文部省唱歌(小中学校)から → オペラ(大学)に移行されます。

 義務教育と音大で習う曲の関連性はいったいどこに。。


 文部科学省大臣や役人は 僕たちに




 いったい何をさせたいのでしょうか。



 僕がいいたいのは、ただひとつ




 好きな曲を歌わせてください。


 はじめて歌わされた曲 13曲目の感想


 13. 私を傷つけるのをやめるか(O cessate di piagarmi)


 講師より

 「この曲は 基本中の基本。これが歌えるようになると応用が効きますよ。」

 「なんて綺麗な曲でしょう。ここの美しいメロディ。」

 「とても泣ける曲ですね。」


 (自己陶酔しないでくれないか)と思いつつ、


 「読めないところは、カタカナでふり仮名をつけてください」といわれ、


 イタリア語は まったく知らないので、全部に読み方をつけました。


 O cessate di piagarmi,

 o lasciatemi morir.


 Luci ingrate - dispietate

 piu del gelo,piu dei marmi

 fredde e sorde ai miei martir.


 (訳)

 私を傷つけるのをやめるか さもなければ私を死なせてほしい。

 氷よりも大理石の像よりも冷たくて

 私の苦悩には耳も貸さない

 無慈悲で情け知らずの眼よ。


 Versi di Nicolo Minato(ニコロ・ミナート)詩

 オペラ≪ポンペーオ [ポンペーイウス] il Pompeo≫(1683年)から

 セスト [セクストゥス]のアリア


 (1683年・・・ずいぶん古い曲。教師は、泣ける曲で美しいメロディといっていたけど、そうは思わないな。もっと良い曲はたくさんあるよ。なんて退屈な曲だろう。なんだか眠たくなってきた。)

 声には出しませんでしたが、僕は 心の中でいつも感じていました。


 1曲 1曲に解説が載っています。


 ◎訳への手引き


 > O cessate..., o lasciatemi... : 「やめておくれ、さもなければ、私を死なせておくれ」。日本語では「A か B か」のうしろの「か」が省かれることが多いのに対し、イタリア語では o A o B(=A か B か)の前の o が省かれるのが常である。


 > この動詞の場合は、前の o が顕在化している形。luci:luce(光り)の複数形で「瞳」。瞳が複数形なので、動詞(cessate など)や形容詞(ingrate など)も複数形になっている。marmi:marmo なら「大理石」だが、marmi(複数形)なので「大理石の像」(おそらく女性)と考えられる。piu del gelo...:「氷よりも冷たく、大理石の像ほどにも耳を貸してくれない」とも取れる。


 なんてややこしい解説なんだ。これではわかりません。

 
 ▼ 僕なりのカンタンな解説


 私を傷つけるのをやめるか さもなければ私を死なせてほしい。

 氷よりも大理石の像よりも冷たくて

 私の苦悩には耳も貸さない

 無慈悲で情け知らずの眼よ。


 私 → 学生

 眼 → 教授 として


 この歌詞をそっくりそのまま学生たちの心の声として教授にぶつけてみましょう。これなら、退屈な曲でも感情が込められるのではと思います。



 ▼ 中身に入っていきましょう。


 イタリア歌曲集1 ARIE ANTICHE ITALIANE 1

 高声用
 編集 - 畑中良輔
 対訳・逐語訳 - 戸口幸策

 イタリア歌曲集(1) (高声用) (逐語訳付)



 ■ 【全音楽譜出版社より1ページ目の解説】


 ▼ さあ、何が書かれているでしょうか。じっくり読んでいきましょう。



 >はじめに

 >声楽を学ばれた方で、この古典イタリア歌曲を学ばなかった人はおそらくいないことでしょう。

 >コールユーブンゲンがすみ、コンコーネも50番の中程になると、たいていの教師は、これらの古典の歌曲の中から"Nel cor piu non misento" か "Caro mio ben" のような、とっつきやすい曲を生徒に与えるようです。


 僕は コールユーブンゲンもコンコーネも聞いたことがありません。いきなりイタリア歌曲集で大丈夫なのでしょうか。



 >生徒はこれらの曲をメロディーをたどりながら、発音をローマ字のように、よちよちと読みながら、歌の内容などわからないままに歌いますが、そのころは、このイタリア歌曲の持つ古典的な、比類のない美しさや素朴さなどについての理解も共感もないのが、初学者のすべてのようです。


 1600年代の曲なら無理もないでしょう。現代にたくさん良作曲がありますから。



 >こうして「イタリアン・ソング」とは無味乾燥で、まるでお経みたいなものだと思われる方も出てくるわけです。それより、甘美な情感にあふれる「トスティ歌曲」などの方に惹かれる人が多いのも、一面うなづけなくもありません。


 トスティ歌曲も知らないのですが。。


 >これらの古典歌曲の持つ美しさ、ほんとうに理解するには、相当長年の音楽修業が必要なのですが、古典の持つ"様式感"がわかりはじめて来ると、これらの曲は実におもしろいのだということが実感できるはずです。


 長年の音楽修業・・講義の声楽?と?だけでは足りないのでは・・・


 僕は 声楽以外にも楽典の勉強、ピアノや器楽、聴音の練習もあるのです。レポート提出や油絵、彫刻、CAD、インテリアデザイン、パソコン実習、陶芸・・・正直な話、時間がありません。


 >これらの古典歌曲にあっては、それぞれが、その時代の様式に支えられているので、自己の感情におぼれて、気ままな表情をもって歌うことは許されません。おおげさな抑揚や、緩急、思い入れたっぷりなリタルダンドなどは、ロマン派の音楽には許されても、この古典歌曲にあってはならないものです。


 感情を込めて歌ってはいけないと書かれていますが、音楽は心や魂で表現するものだと僕は思います。

 
 >あくまで清潔に、素朴に旋律を浮かび上がられる声の技術の訓練を、これらの歌曲は要求しています。節度ある表現法こそ、歌の基本的な訓練であって、感情を露出させることが、歌曲の表現だと、しばしば勘違いされるこのごろ、かたく肝に銘じて、過度な表現は避けるようにしなければなりません。


 全員 同じ棒読みの歌い方なら、個性がなくて面白くありません。声楽もバイエルやチェルニーのように、技術だけの教材のようです。


 >これらの歌曲は、発声の上からも常に基本的な技術の原点にかえるように、私達に呼びかけていることを忘れてはならないのです。


 忘れた方がいいと思いますよ。熱くなりすぎです。もっと落ち着いて解説してください。


 >そしてこれらのイタリア歌曲から出発し、その他種々の歌曲やアリアを遍歴して、何年か経ってからこれらの歌曲をふりかえるとき、はじめお経のようだったこれらの歌が、何にも増して宝石のように純粋な光を放っていることに気づかれるでしょう。これこそ歌の生命でありふるさとなのです。


 何年か経ったときは、声楽に見切りをつけている人は すでに辞めていると思います。過去を振り返っても仕方ありません。今を生きることが大切なのです。


 >この「イタリア歌曲集」は純粋な歌曲ではなく、当時のオペラのアリアやソロ・カンタータ、アドリガーレなどの中から選び出されたもので、本書は19世紀後半から20世紀初頭にかけて、殊にイタリア・バロック音楽の研究家として活躍したパリゾッティの編曲になるものを中心にして編集されています。


 専門用語や知らない人物が登場しすぎです。初心者がこの解説を理解するのは難しいと思います。もっと簡潔におねがいいたします。


 >19世紀後半から20世紀初頭にかけて編集


 今は21世紀ですよ。


 >パリゾッティは、十七・八世紀の、既に埋もれてしまった無数のオペラ、その他のジャンルの声楽作品から、これらの歌曲を二十世紀に再生しました。


 今は21世紀ですので、また新しく編集した方がよいと思います。


 >1914年にリコルディ社から出版された三冊の≪イタリア古典歌曲集≫が、現在もっとも多く使われているものです。


 今、1番多く使われているものは月刊歌謡曲でしょう。


 >パリゾッティは1913年に死んでいますが、彼は二十世紀に生きたとはいえ、その考え方はあくまで十九世紀のロマン派の音楽観を持っていたのは当然で、これらの歌曲の再生は、パリゾッティの考え、十九世紀的な、ロマン派趣味の伴奏が書かれたわけなのです。


 何をいっているのかついていけません。初心者の目線での解説をおねがいいたします。


 >従ってこの「イタリア歌曲集」は、原作そのままの姿ではないということを頭に入れておく必要があります。通奏低音で書かれた作品は、それを実際の音に再生する編曲者が必要なわけなのです。二十世紀後半になって、如何に原作に忠実に再生すべきかという、学問的研究が盛んになって来ましたが、パリゾッティの時代は、ただ演奏効果を求める編曲だったわけです。


 パリゾッティも聞いたことがありません。


 >しかし、声楽を学ぶ人々にとって、やはりパリゾッティの業績は高く評価されなければなりません。


 ついていけません。何がいいたいのでしょうか。


 >いま試みに、カッチーニの「アマリッリ」の冒頭をオリジナル(譜例1)と、パリゾッティ版(譜例2)と、デンマークのバロックの権威、イエッペーセンの版(譜例3)の三つで比較しておきます。したがって、ひとつの曲にいろいろな版が出てくるのは当然で、そのどちらが誤まりというわけではないのです。


 譜例を読んでもわかりません。


 >これを機会に、いろいろな古典の様式や、再生の方法を学ばれるのも、あなたの音楽的世界をさらに広げる、よい課題となることでしょう。


 実際歌ってみて良い課題になると思えません。僕は 反対派です。 いつごろでしょうか? この文章を書いたのは。古くさく感じます。







 >1971年 全音楽譜出版社より



 1971年 → 2008年



 時は37年も経過していますよ!! 初版が1964年ですので、なおさら古くなります。


 日本音楽業界では、1970年代から大きな転換期を迎えています。いろんなジャンルの音楽が作り出され、歌い手もさまざまな表現方法をするようになりました。


 バイエルを含め、ほとんどの音楽大学で導入しているでしょう。


 全音楽譜出版社・・・声楽の教則本は50種類以上出版されています。


 楽譜コーナーでは、緑の教則本が 1/3 から 2/3 を占めます。


 音楽的世界を広げることよりもお金なのですか。。


 これでは


 「利益優先」の企業だと思われても仕方ありません。



 ひとこといいですか?






 いい加減にしてください!



 僕は傷つきました。



 しかし、これが声楽の現状なのです!



 イタリア歌曲集のレビューを見てみました。


 >最も参考になったカスタマーレビュー

 >19人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

 >一度は必ず通る道 2003/5/11 By カスタマーさまより

 >世界的に有名な歌い手でも、声楽の初心者でも、少なくとも必ず一度はイタリア歌曲に挑戦します。

 >版を重ね、最近では、逐語訳もついていて、勉強がしやすいつくりになりました。

 >何度も使っていると、表紙が壊れてしまうので自分で製本しなおさなければならなかったりしますが、やはり一番愛着のある楽譜のひとつです。



 【一度は必ず通る道】・・・なのですか、、、本当ですか



 僕は、あなたに偽りなく問いかけます。どうか正直に答えてください。


 あなたが本当に歌いたい曲が載っている本はどちらですか?


 イタリア歌曲集(1) (高声用) (逐語訳付)

・イタリア歌曲集(1) (高声用) (逐語訳付)
イタリア歌曲集(1) (高声用) (逐語訳付)


 イタリア歌曲集(1)でしょうか


 それとも




 歌謡曲 2008年 11月号 [雑誌]

・月刊歌謡曲(メロディ付きコード譜に対応)
月刊歌謡曲(メロディ付きコード譜)


 月刊歌謡曲 でしょうか。




 ▲ あなたの選んだ答えがクリックした先に眠っています。


 あなたの歌の未来を決めることでしょう。


 あなたの本当に歌いたい曲はどちらですか?今一度 問いかけてみましょう。




- 【終】 -



■ 緑の教則本に歯向かえ!!
バイエル
 ┣01 1ページ目の解説
 ┣02 新教本 改訂版(白)
 ┣03 バイエルで習う譜表の必要性
 ┗04 ピアノを弾く姿勢
ブルグミュラー
 ┣01 問いかける人間性
 ┗02 ブルグミュラーを教えている教授へ!!
ハノン
 ┗01 1ページ目の解説に隠された真実 NEW!!
チェルニー
 ┗01 30番 1ページ目の解説 NEW!!
ソナチネアルバム
 ┗01 作曲者列伝から読み取る歴史
声楽
 ┗01 1ページ目に書いてある大切な要素