■ノーベル物理学賞に日本人が受賞!
ピアノコードと物理学の関連性を考えてみました。僕は、ピアノコードやスケールを学問と考えると数学や物理学の要素が強いと感じています。
右脳(直感型)
左脳(理論型)とありますが、理系分野に はいるでしょう。
※ ノーベル賞(英語: Nobel Prize)は、ダイナマイトの発明者として知られるアルフレッド・ノーベルの遺言に従って1901年からはじまった世界的な賞。
【受賞理由】
1901 ヴィルヘルム・レントゲン (Wilhelm Conrad Rontgen) ドイツ X線の発見
1902 ヘンドリック・ローレンツ (Hendrik Antoon Lorentz) ピーター・ゼーマン (Pieter Zeeman) 放射に対する磁場の影響の研究
以下・・・100年以上続いていきます。
▼ 日本人受賞者を調べてみました。
・湯川秀樹 1949年 物理学賞 中間子の存在の予想。コロンビア大学在籍中に受賞。
・朝永振一郎 1965年 物理学賞 量子電気力学分野での基礎的研究。
・川端康成 1968年 文学賞 『雪国』、『千羽鶴』、『古都』等の作品。
・江崎玲於奈 1973年 物理学賞 半導体におけるトンネル効果の実験的発見。IBM在籍中に受賞。
・佐藤栄作 1974年 平和賞 非核三原則の提唱。
・福井謙一 1981年 化学賞 化学反応過程の理論的研究。
・利根川進 1987年 生理学・医学賞 多様な抗体を生成する遺伝的原理の解明。MIT在籍中に受賞。
・大江健三郎 1994年 文学賞 『万延元年のフットボール』、『燃え上がる緑の木』三部作等の作品。
・白川英樹 2000年 化学賞 導電性高分子の発見と発展。
・野依良治 2001年 化学賞 キラル触媒による不斉合成反応の研究。
・小柴昌俊 2002年 物理学賞 天体物理学、特に宇宙ニュートリノの検出に対するパイオニア的貢献。
・田中耕一 2002年 化学賞 生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発。
・南部陽一郎 2008年 物理学賞 自発的対称性の破れの発見。
・小林誠 2008年 物理学賞 対称性の破れによるクオーク世代の予言(小林・益川理論)。
・益川敏英 2008年 物理学賞 対称性の破れによるクオーク世代の予言(小林・益川理論)。
・下村脩 2008年 化学賞 緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見とその開発。
もし Piano Chord(ピアノコード)が物理学に はいるのでしたら・・・
とても大切な方を忘れています!!
■ 僕自身が選ぶ厚別区物理学賞
【受賞理由】
Chord Name(コードネーム) の考案・発見・研究
お名前は
Mr.ジェリー・ロール・モートン
Jelly Roll Morton(1890-1941)に決定です!!
僕はモートン氏がいなかったら、間違いなく
挫折確定です!!
作曲やアレンジ、初見演奏、弾き語りはもちろんのこと、ジャズ演奏において、欠かすことのできない、リードシート(≒コード譜)というメロディとコードネームが記されただけの楽譜を見て弾くことを編み出した原点となる人物。
出身は米国ルイジアナ州ニューオーリンズ出身。
本名は、フェルディナンド・ジョセフ・ラモット (Ferdinand Joseph Lamothe) 。モートンは、ニューオーリンズのダウンタウンにあるフォーバーグ・マリニー地区のクレオール人コミュニティーに生まれ、義理の父親の姓Moutonを英語風にしたモートン (Morton)姓を名乗りました。
彼は、トニー・ジャクソンと並び、20世紀初期のストーリーヴィル地区でとりわけ名の知れたピアニスト。彼は14歳のとき、売春小屋のピアニストとして仕事はじめたといわれています。
バイエル(Beyer)のフルネームは、フェルディナンドバイエル
モートン(Morton)は、フェルディナンド "ジェリーロール" モートン
これはなにかの偶然でしょうか・・・バイエル教則本とコードネームの因果関係は・・・!?
日本は勘違いしていました。
同じフェルディナンドでも、モートンではなく、バイエルをやっていたのです。
日本でバイエル教則本の代わりとして、モートン教則本なるものを作ったら、大ヒット間違いなしではないでしょうか。
ノーベル物理学賞も見えてくるかもしれません(^^;)
僕は、モートン氏に最大の敬意を送ります。
←バイエルを辞めよう!ピアノコードのすすめ!トップへ戻る
ピアノコードと物理学の関連性を考えてみました。僕は、ピアノコードやスケールを学問と考えると数学や物理学の要素が強いと感じています。
右脳(直感型)
左脳(理論型)とありますが、理系分野に はいるでしょう。
※ ノーベル賞(英語: Nobel Prize)は、ダイナマイトの発明者として知られるアルフレッド・ノーベルの遺言に従って1901年からはじまった世界的な賞。
【受賞理由】
1901 ヴィルヘルム・レントゲン (Wilhelm Conrad Rontgen) ドイツ X線の発見
1902 ヘンドリック・ローレンツ (Hendrik Antoon Lorentz) ピーター・ゼーマン (Pieter Zeeman) 放射に対する磁場の影響の研究
以下・・・100年以上続いていきます。
▼ 日本人受賞者を調べてみました。
・湯川秀樹 1949年 物理学賞 中間子の存在の予想。コロンビア大学在籍中に受賞。
・朝永振一郎 1965年 物理学賞 量子電気力学分野での基礎的研究。
・川端康成 1968年 文学賞 『雪国』、『千羽鶴』、『古都』等の作品。
・江崎玲於奈 1973年 物理学賞 半導体におけるトンネル効果の実験的発見。IBM在籍中に受賞。
・佐藤栄作 1974年 平和賞 非核三原則の提唱。
・福井謙一 1981年 化学賞 化学反応過程の理論的研究。
・利根川進 1987年 生理学・医学賞 多様な抗体を生成する遺伝的原理の解明。MIT在籍中に受賞。
・大江健三郎 1994年 文学賞 『万延元年のフットボール』、『燃え上がる緑の木』三部作等の作品。
・白川英樹 2000年 化学賞 導電性高分子の発見と発展。
・野依良治 2001年 化学賞 キラル触媒による不斉合成反応の研究。
・小柴昌俊 2002年 物理学賞 天体物理学、特に宇宙ニュートリノの検出に対するパイオニア的貢献。
・田中耕一 2002年 化学賞 生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発。
・南部陽一郎 2008年 物理学賞 自発的対称性の破れの発見。
・小林誠 2008年 物理学賞 対称性の破れによるクオーク世代の予言(小林・益川理論)。
・益川敏英 2008年 物理学賞 対称性の破れによるクオーク世代の予言(小林・益川理論)。
・下村脩 2008年 化学賞 緑色蛍光タンパク質(GFP)の発見とその開発。
もし Piano Chord(ピアノコード)が物理学に はいるのでしたら・・・
とても大切な方を忘れています!!
■ 僕自身が選ぶ厚別区物理学賞
【受賞理由】
Chord Name(コードネーム) の考案・発見・研究
お名前は
Mr.ジェリー・ロール・モートン
Jelly Roll Morton(1890-1941)に決定です!!
僕はモートン氏がいなかったら、間違いなく
挫折確定です!!
作曲やアレンジ、初見演奏、弾き語りはもちろんのこと、ジャズ演奏において、欠かすことのできない、リードシート(≒コード譜)というメロディとコードネームが記されただけの楽譜を見て弾くことを編み出した原点となる人物。
出身は米国ルイジアナ州ニューオーリンズ出身。
本名は、フェルディナンド・ジョセフ・ラモット (Ferdinand Joseph Lamothe) 。モートンは、ニューオーリンズのダウンタウンにあるフォーバーグ・マリニー地区のクレオール人コミュニティーに生まれ、義理の父親の姓Moutonを英語風にしたモートン (Morton)姓を名乗りました。
彼は、トニー・ジャクソンと並び、20世紀初期のストーリーヴィル地区でとりわけ名の知れたピアニスト。彼は14歳のとき、売春小屋のピアニストとして仕事はじめたといわれています。
バイエル(Beyer)のフルネームは、フェルディナンドバイエル
モートン(Morton)は、フェルディナンド "ジェリーロール" モートン
これはなにかの偶然でしょうか・・・バイエル教則本とコードネームの因果関係は・・・!?
日本は勘違いしていました。
同じフェルディナンドでも、モートンではなく、バイエルをやっていたのです。
日本でバイエル教則本の代わりとして、モートン教則本なるものを作ったら、大ヒット間違いなしではないでしょうか。
ノーベル物理学賞も見えてくるかもしれません(^^;)
僕は、モートン氏に最大の敬意を送ります。
-【終】-
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