■ 02 【ブルグミュラー】25のやさしい練習曲

 2ページ目の解説
〜ブルグミュラーを教えている教授へ!!〜


 苦手意識を克服してプラス思考に変える方法を書いていきます。



 「なんて生意気なクソガキなの!許せないわ。」




 ・・・なんて思わずに最後まで読んで下さると嬉しいです(^^)v




 ▼ ブルグミュラーの表紙(まれに黄色や黒・赤もあります)

 CD付ピアノ曲集 ブルグミュラー25のやさしい練習曲→ブルグミュラー25の練習曲 CD・解説付き←画像のように「緑」か「白」の表紙が多いです。ブルグミュラー25の練習曲 CD・解説付き
 おすすめ度 ★★★(CD付きなので ★+1) 

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 それではさっそくいきましょう!


 ≪ブルグミュラーについて≫

 〜BURGMULLER 25 Easy Studies Op.100〜



 25曲あるからといって、全部を弾かせることはありません。まずは さらっと教える側がお手本を弾いてあげて、教わる側が興味をしめしたら、気楽に練習させてあげるのが良いと思います。


 ≪目次≫

 全25曲

 01.正直
 02.アラベスク
 03.牧歌
 04.子供たちのつどい
 05.無邪気
 06.前身
 07.きれいな流れ
 08.優美
 09.狩
 10.やさしい花
 11.せきれい
 12.別れ
 13.なぎさめ
 14.スティリアンヌ
 15.バラード
 16.あまいなげき
 17.おしゃべり
 18.不安
 19.アヴェ・マリア
 20.タランテラ
 21.天使の声
 22.舟歌
 23.家路
 24.つばめ
 25.令嬢の乗馬←ラジオ体操みたいな曲。ラストを飾るのに残念な1曲。


 25番を練習するなら、実際に売られているNHKのラジオ体操第一を弾いた方が盛り上がりますよ(^^)v



 曲タイトルだけ見ると、ゲームサウンドトラックの曲目にありそうです(笑)古典楽曲は良い面も悪い面も浮き彫りに。



 もちろん譜読みは早くなるでしょう。



 曲をCDで全部聞いてみましたが、アレンジが単調に感じます。これだと飽きてしまいます。生徒の年齢によっては苦痛だと先生に伝えることができません。



 バイエルを卒業すると、このブルグミュラーに進むのがひと昔前の練習方法でした。



 バイエルからソナチネアルバムにいきなり飛んでしまった僕からすると、ブルグミュラーの存在は自力で調べたのですが、ピアノ講師の方が生徒の練習曲に取り入れるかは、よしあしがありますので、人それぞれ方向性を考えながら進んでいければ良いかと思います。



 ピアノの教授はパソコン操作に苦手意識がある方が多く 僕が覚えている発言では、



 「私はもともと機械操作は苦手なの。生ピアノが1番だから。機械音なんて安っぽい音楽だわ。」




 とても悲しくなりました。




 僕は、声楽を教えている教授の研究室に行って「パソコンやネット操作がわからないから教えて。」と何度も手伝ったことがあります。「立場が逆じゃないか。」と思いつつ、メールの設定をしたのですが、僕がDTMの話をしたら嫌な顔をされました。



 人によって得手・不得手があると思いますが、音楽は多様化が進むにつれて逃げ腰になる教授が多いなと感じます。わからない言葉が出てきても「私には関係ない分野だから」と避けるのではなく「新しい知識を吸収できるチャンス!」だと思えば苦痛ではないはず。教授にとっても、教わる学生にとってもプラスになります。


 あなたも積極的に自ら調べましょう!この習慣は生涯にわたって重宝することでしょう。



 「機械が苦手」ということは?



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 「パソコン操作が苦手」・・・さらにしぼると?



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 「インターネットが苦手」「どうやって情報にたどりついたらいいの?」となります。


 音大の教授はパソコン操作で四苦八苦している方も多いのではないでしょうか。もし音大生や音楽教授の方が偶然たどり着きましたら、タイトルが強烈かもしれませんが、ソフトに受け止めて、よろしくおねがいいたします。


 言動によっては、世の中にいる電子楽器の演奏者を冒涜(ぼうとく)していることになるので気をつけましょう。


 
 それでは、緑の教則本が個人でもレッスンでも上手に楽しく活用できますように。工夫して楽しく弾いていきましょう(^^)v




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