■ 05 コード・トーン(Chord tone)を理解しよう!!


 ▼ コード・トーンとは、いったい!? (※ 画像クリック拡大)


 和声音のことで、コードを構成する音を意味します。構成音以外の音をノンコード・トーン(nonchord tone)といいます。


 ■ コード・トーン(chord tone)の考え方


 ▼ 画像で挑戦!!


 コード・トーンを考えるとき、基準となる音があり、その音から順番に数字をつけていきます。


 C Major Scale(シー・メジャー・スケール)の場合


 「ド」を基準として


 コードトーン(Chord tone)その1


 01 ド
 02 レ
 03 ミ
 04 ファ
 05 ソ
 06 ラ
 07 シ
 08 ド


 上記の画像のように1オクターブ上のドまで表しました。


 一般的には3度ずつの音を組み合わせてコードにしていきます。


 基準の音のことをRoot(ルート)音といい、並べていくと、


 コード・トーン その2

 これらを組み合わせてコードにして、これらの音のことを「コード・トーン」といいます。



 左側から音を横に並べて数字をつけて

 一番目、三番目、五番目の音を

 縦に置いた形が【コード】です。




 画像でいうと

 01 ド
 03 ミ
 05 ソ がコードの三和音です。


 ▼ 下手なりに画像を作りました。あなたにもコード奏法が理解できますように。


 コードトーン その3


 右側の英語でのいいまわしに慣れましょう!! 日本語のいいまわしと比べられるように並べて書きました。根音は(こんおん)と読みます。Root音のこと。


 特に


 Root、3rd、5thは重要ポイント!!


 のちに6th(シックス)7th(セブンス)も登場します。ここの1(Root)、3rd、5thに6番目(6th)と7番目(7th)の音を足せば四和音になります。


 本当に大切なところですから、1回読んだだけで理解できたらすごいことです。ゆっくり何度も挑戦してみてください。じっくりあなただけのペースで進んで大丈夫。僕はあなたを置き去りにすることは一切いたしません。