■ 【バイエルを学習する職業】 〜未来のピアノ教育に向けて〜
全身全霊を込めて文章を書き上げました。どうぞよろしくお願いします。
▼ しつこいようで申し訳ないのですが、もう1度バイエルをご覧下さい。
→標準バイエルピアノ教則本 全音ピアノライブラリー←僕はバイエルを全否定している訳ではありません。
おすすめ度 ★★
日本ではバイエルなどを学習しなければいけない職業が存在します。
ピアノの先生・講師(会社専属)と保育士。そして音楽の教員免許(学校の先生)
≪ピアノの先生・講師の場合≫
ヤマハの場合、グレード○級というピアノとエレクトーンの総合能力を検定します。
5級以上取得で会社専属講師になることができます。
◎聴音
◎ソルフェージュ
◎初見
◎童謡などのピアノ演奏
◎楽典(ドイツ式)
◎伴奏付け
総合能力を視野に入れた学習が必要となってきます。もちろんどれも不可欠な要素でしょう。全否定はしません。
≪保育士の場合≫
バイエル104番までとブルグミュラーの貴婦人の乗馬まで、そして様々な童謡を弾きこなす能力が求められます。資格取得のために・・・こども達のために・・・。
しかし実際、保育士の方がピアノでバイエルや童謡を弾いても今の時代 こども達が喜ぶことはまずありません。
アンパンマンなどのアニメソングやマジレンジャーなどの戦隊モノを弾いた方が圧倒的に喜びます。(現 保育士から聞いた本当の話)
これらの職業は、あくまで資格取得の手段です。演奏の楽しさとは別に考えなくてはいけません。
もし会社専属のピアノ講師や保育士になりたいのならバイエルは避けては通れません。
これは日本ピアノ教育が長年放置された結果、生まれてしまったものなのです。もちろん現職の方や目指している方を否定しません。当然です!・・・ピアノを教えるのも勉強になりますし、こども達と一緒に関わることも大切です。
ただし、ひとつ問題があります。
僕の考えでは
ピアノ(音楽全般)に「○級」という検定を設けることが疑問なのです。グレード検定を設けているのが「ヤマハ」。もっと大きくいうと「文部科学省」。
「自分のピアノ総合能力を知りたいため。」・・・確かにわかります。
僕はピアノ・エレクトーン検定1級・2級をもっている方の演奏が全員素晴らしいとは思えません。ピアノやエレクトーンに検定を設けるのは反対だと考えます。
大切なのは、
どれだけ音楽を楽しめるか
もっと大切なのは、自分の音楽で
相手に何を伝えたいかだと思うのです。
ピアノ検定は「技術的観点」からはアプローチできていますが、
「感性」・「表現力」の視点からは問題外なのです。
どんなに技術があっても ピアノ演奏が相手の心に届かなければ、音楽とはいえないのではないでしょうか?
スポーツでは 「心」「技」「体」の3つが必要といわれます。
ピアノを含め音楽では
「感性」「表現力」「技術力」の3つに置き換えられると僕は想います。
日本は技術力偏重のピアノ教育になってしまっているのが問題です。3つのバランスが取れたときに、初めて楽しく、そして相手の心に響く演奏ができるのではないでしょうか?
ヤマハや文部科学省を否定して悪いといってしまったら、間違いなく僕は大衆から攻撃されます。傷つき疲れ果て、ブログもHPも閉鎖するでしょう。
「ソリストになりたい!」「ショパンコンクールで優勝したい!」「有名楽団とピアノ競演したい!」と思うのなら話は別です。小さい頃からピアノ練習している方が有利なのはいうまでもありません。
しかし、音楽は競争ではないはずです。
ピアノを趣味程度に楽しく真剣に遊ぶためには年齢は関係ありません。
20歳前後の方達や、高齢者の方達が新しくピアノを始めたいと思ったときに、バイエル中心の学習は控えるのが無難です。
僕の考えるピアノ演奏の最短距離はコード奏法だと思い、研究して独学で身に付け、そしてブログに内容を書くことにしました。
果たして「ピアノコードを知ると何ができるのでしょうか?」
◎ピアノソロ
◎ピアノ弾き語り
◎ピアノ連弾
◎作曲
◎編曲
◎移調奏
◎初見演奏
◎ジャズピアノ
◎ブルースピアノ
◎ブギウギピアノ
◎あなただけのピアノ演奏
まだまだ・・・数え切れないくらいあります!まさにブログタイトルでもある
「ピアノと楽しく遊ぶこと」が可能なのです!!
バイエルは悪くありません。ヤマハも文部科学省も悪くありません。
バイエルの時代が幕を閉じただけなのです。今、求められているものとは
いつでもどこでも誰でもどんな時でも
ピアノを楽しく弾くことなのです!!
それはまさに
生涯学習の到来といえます。
それでは、これからもブログやメルマガで僕が編み出した弾き方を書いていきます!あなたにも楽しくピアノコード奏法が身に付きますように。
少しでもあなたのお役に立てることができたら僕は幸せです。またの訪問お待ちしております。本当にどうもありがとうございました。
■ 【運営サイトまとめ】
◎Cからはじめる!ピアノコード奏法!
・Cからはじめる!ピアノコード奏法!
http://park14.wakwak.com/~sassan/index.html
◎バイエルを辞めよう!ピアノコードのすすめ!(最多更新) NEW!!
・◎バイエルを辞めよう!ピアノコードのすすめ!
http://sassan.livedoor.biz/
◎メールアドレス
・sassan0427☆hotmail.com(☆を@に変えて送信してください。スパムメール対策のため)
つたないサイトですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
更新担当@バイエルを辞めよう!ピアノコードのすすめ!さっさんより
2007年3月28日(日曜日)
全身全霊を込めて文章を書き上げました。どうぞよろしくお願いします。
▼ しつこいようで申し訳ないのですが、もう1度バイエルをご覧下さい。
→標準バイエルピアノ教則本 全音ピアノライブラリー←僕はバイエルを全否定している訳ではありません。おすすめ度 ★★
日本ではバイエルなどを学習しなければいけない職業が存在します。
ピアノの先生・講師(会社専属)と保育士。そして音楽の教員免許(学校の先生)
≪ピアノの先生・講師の場合≫
ヤマハの場合、グレード○級というピアノとエレクトーンの総合能力を検定します。
5級以上取得で会社専属講師になることができます。
◎聴音
◎ソルフェージュ
◎初見
◎童謡などのピアノ演奏
◎楽典(ドイツ式)
◎伴奏付け
総合能力を視野に入れた学習が必要となってきます。もちろんどれも不可欠な要素でしょう。全否定はしません。
≪保育士の場合≫
バイエル104番までとブルグミュラーの貴婦人の乗馬まで、そして様々な童謡を弾きこなす能力が求められます。資格取得のために・・・こども達のために・・・。
しかし実際、保育士の方がピアノでバイエルや童謡を弾いても今の時代 こども達が喜ぶことはまずありません。
アンパンマンなどのアニメソングやマジレンジャーなどの戦隊モノを弾いた方が圧倒的に喜びます。(現 保育士から聞いた本当の話)
これらの職業は、あくまで資格取得の手段です。演奏の楽しさとは別に考えなくてはいけません。
もし会社専属のピアノ講師や保育士になりたいのならバイエルは避けては通れません。
これは日本ピアノ教育が長年放置された結果、生まれてしまったものなのです。もちろん現職の方や目指している方を否定しません。当然です!・・・ピアノを教えるのも勉強になりますし、こども達と一緒に関わることも大切です。
ただし、ひとつ問題があります。
僕の考えでは
ピアノ(音楽全般)に「○級」という検定を設けることが疑問なのです。グレード検定を設けているのが「ヤマハ」。もっと大きくいうと「文部科学省」。
「自分のピアノ総合能力を知りたいため。」・・・確かにわかります。
僕はピアノ・エレクトーン検定1級・2級をもっている方の演奏が全員素晴らしいとは思えません。ピアノやエレクトーンに検定を設けるのは反対だと考えます。
大切なのは、
どれだけ音楽を楽しめるか
もっと大切なのは、自分の音楽で
相手に何を伝えたいかだと思うのです。
ピアノ検定は「技術的観点」からはアプローチできていますが、
「感性」・「表現力」の視点からは問題外なのです。
どんなに技術があっても ピアノ演奏が相手の心に届かなければ、音楽とはいえないのではないでしょうか?
スポーツでは 「心」「技」「体」の3つが必要といわれます。
ピアノを含め音楽では
「感性」「表現力」「技術力」の3つに置き換えられると僕は想います。
日本は技術力偏重のピアノ教育になってしまっているのが問題です。3つのバランスが取れたときに、初めて楽しく、そして相手の心に響く演奏ができるのではないでしょうか?
ヤマハや文部科学省を否定して悪いといってしまったら、間違いなく僕は大衆から攻撃されます。傷つき疲れ果て、ブログもHPも閉鎖するでしょう。
「ソリストになりたい!」「ショパンコンクールで優勝したい!」「有名楽団とピアノ競演したい!」と思うのなら話は別です。小さい頃からピアノ練習している方が有利なのはいうまでもありません。
しかし、音楽は競争ではないはずです。
ピアノを趣味程度に楽しく真剣に遊ぶためには年齢は関係ありません。
20歳前後の方達や、高齢者の方達が新しくピアノを始めたいと思ったときに、バイエル中心の学習は控えるのが無難です。
僕の考えるピアノ演奏の最短距離はコード奏法だと思い、研究して独学で身に付け、そしてブログに内容を書くことにしました。
果たして「ピアノコードを知ると何ができるのでしょうか?」
◎ピアノソロ
◎ピアノ弾き語り
◎ピアノ連弾
◎作曲
◎編曲
◎移調奏
◎初見演奏
◎ジャズピアノ
◎ブルースピアノ
◎ブギウギピアノ
◎あなただけのピアノ演奏
まだまだ・・・数え切れないくらいあります!まさにブログタイトルでもある
「ピアノと楽しく遊ぶこと」が可能なのです!!
バイエルは悪くありません。ヤマハも文部科学省も悪くありません。
バイエルの時代が幕を閉じただけなのです。今、求められているものとは
いつでもどこでも誰でもどんな時でも
ピアノを楽しく弾くことなのです!!
それはまさに
生涯学習の到来といえます。
それでは、これからもブログやメルマガで僕が編み出した弾き方を書いていきます!あなたにも楽しくピアノコード奏法が身に付きますように。
少しでもあなたのお役に立てることができたら僕は幸せです。またの訪問お待ちしております。本当にどうもありがとうございました。
■ 【運営サイトまとめ】
◎Cからはじめる!ピアノコード奏法!
・Cからはじめる!ピアノコード奏法!
http://park14.wakwak.com/~sassan/index.html
◎バイエルを辞めよう!ピアノコードのすすめ!(最多更新) NEW!!
・◎バイエルを辞めよう!ピアノコードのすすめ!
http://sassan.livedoor.biz/
◎メールアドレス
・sassan0427☆hotmail.com(☆を@に変えて送信してください。スパムメール対策のため)
つたないサイトですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
更新担当@バイエルを辞めよう!ピアノコードのすすめ!さっさんより
2007年3月28日(日曜日)
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バイエルは私も自分が教え始めてすぐ
これでは楽しく続かない・・
と思い使ってません。
最近は小さい子が殆どなので
幼稚園年齢の子供には
ピアノランドを使っています。
結構リズムに色んな要素があって
いろんなジャンルに関われる感じですよ。
お母さんがピアノをされてた人には
バイエル使わないんですか?と
尋ねられた事もありますが・・
バイエルでは最近の子は特に
楽しく進むことなんか出来ないでしょうから・・・
色んな情報がありそうなので
これからもお邪魔させてもらって
情報いただきますね。