【*これからピアノを始めたい あなたへ!*】

 いまピアノを習っている方もぜひ読んで下さいね(^^)v



 Q.ピアノを始める年齢は関係するのでしょうか?



 A.いいえ。それは全くありません。



 Q.どうしてそこまではっきり答えを言えるのですか!!



 A.僕自身が体験した事だからです。過去のブログを読んで下さい。



 Q.小さい頃にピアノやエレクトーンの習い事をしていません。指は動くのでしょうか?



 A.20歳からでも、50歳からでも、80歳からでも 何歳からでも大丈夫です。ピアノを始めるのに年齢は関係ありません。



 Q.毎回ピアノの先生から出される課題が大変です。レッスンが退屈で習い事を辞めたいです。もう嫌でたまりません。



 A.大切なのは自ら弾きたい気持ちです。それが芽生えた時があなたにとっての始め時だと想います。そう思うのは ピアノが好きではないのでしょうか。



 Q.小さい頃ピアノを習っていたのですが、特に理由もなく辞めてしまい しばらく弾いていません。母親になり 子育てもひと段落し また再開したいと思っています。



 A.自ら弾きたい気持ちが芽生えた証拠です。ブランク期間は気にせず、さっそくあなたの好きな曲から始めてみましょう。



 ・・・

 
 早期教育を勧める日本ピアノ教育。遅い年齢からだと「もう無理」とのレッテルまで貼られてしまう。


 早い人には 早いなりのメリット・デメリットがあります。
 遅い人には 遅いなりのメリット・デメリットがあります。



 と今の僕なら自信を持って言えます。



 どうしてでしょうか?



 「毎日、長時間練習を続けたから?」




 いや違います。




 「実は習い事をしていたんじゃないの?」




 小さい頃はサッカーをしていたので、それも違います。





 答えは
 ホームページやメールマガジンのタイトルでもある




 【ピアノと楽しく遊んでいたから】です。





 

 ピアノを習うと ほとんどの先生が最初に用意するテキスト



 その名は【バイエル】!!


 標準バイエルピアノ教則本→標準バイエルピアノ教則本 全音ピアノライブラリー←あなたも習っていませんでしたか?標準バイエルピアノ教則本  全音ピアノライブラリー

 おすすめ度 ★★

 ▲あなたに忍耐力が身に付く!ピアノ基礎練習の原点。


 挫折の危険性を覚悟するなら、いますぐあなたもバイエルを練習しましょう!



 しかし指導になると


 先生が小さい頃に習っていた教材がバイエルです。きっと生徒に教えやすいのでしょう。そして教わった生徒が先生になったら、バイエルを生徒に教えるでしょう。そしてそしてその生徒が・・・もうこの悪循環。



 日本はこの流れを断ち切らない限り、楽しく弾く事からは遠のいていきます。
 


 古典楽曲は飽きる曲が多く、弾けない箇所をずっと練習してると退屈で長続きしません。あなたはどうでしたでしょうか?チェルニ−・ブルグミュラ−・ソナチネアルバムなど・・・。




 今から遠い昔「1700年〜1800年代の楽曲を弾いていて楽しいでしょうか?」


 僕は「NO!」です。



 楽譜に書かれてある事しか弾けないようだと単に楽譜をアレンジした人の感性・表現力で弾いている事になります。


 要するに



 「自分でどのように弾きたいのか?」


 これを追求していく事によって上達の道が開けてくると僕は考えました。



 例えば『A曲』を楽譜を見ながら 最初から最後まで5回弾いたとします。


 楽譜に書かれた通りに弾くと5回とも全く同じに聞こえるでしょう。

 

 ならば5回弾いて 1回目から5回目まで



 違った感じに弾きたい場合はどうしたらよいのでしょうか?




 1回目 ロック風
 2回目 ポップス風
 3回目 テクノ風
 4回目 メタル風
 5回目 ブルース風
 

 といった具合に。


 あなたならどう弾きたいですか?「ボサノバ風でしょうか?」「メキシカン風でしょうか?」好きなだけイメージしてみましょう!
 

 こう考えただけで 可能性が広がり 楽しくてワクワクしませんか?



 そして楽譜立ち読みを繰り返すと、アメリカのテキストにヒントが書かれてある事に気づきました。

 
 内容は自分の感性・表現力・技術力などを要求されるものがほとんどです。




 2年半研究した結果


 
 メロディ譜の上にコードネームが書かれたテキストが最も効果的であり、そして




 楽しく弾く事ができたのです。


 
 さあ、いまからあなたも


 【ピアノコード奏法】を駆使してピアノを始めましょう!!



 このサイトがあなたのピアノ演奏の手助けになりますように。


 ◎バイエルを辞めよう!ピアノコードのすすめ!更新担当@さっさんより